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WBC台湾代表メンバー30人を発表 ソフトバンク加入の徐若熙らが選出

WBCに臨む台湾代表の合宿メンバーら=1月15日、高雄市
WBCに臨む台湾代表の合宿メンバーら=1月15日、高雄市

(台北中央社)3月に開かれる野球の国際大会「第6回ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の各国の出場全選手が6日、発表された。台湾代表は、投打ともに国際経験豊富な顔触れがそろった。

投手陣では、米マイナーで経験を積む左腕・林昱珉、台湾プロ野球・味全からソフトバンクに加入した最速158キロ右腕の徐若熙、日本ハムの古林睿煬らが選出。投手16人中、海外組が9人を占めた。

野手では、メジャー経験を持つ張育成、西武に加入した林安可、2024年の「プレミア12」で台湾初優勝の立役者となった陳傑憲、スピードと守備力を兼ね備えた陳晨威が軸。捕手陣には強打のギリギラウ・コンクアンがおり、攻守両面でチームを支える。

監督はプレミア12に引き続き、曽豪駒が務める。

台湾は1次ラウンドでプールCに入り、日本やチェコ、オーストラリア、韓国と対戦する。初戦の相手はオーストラリア。

台湾代表選手は次の通り。

▽投手=林凱威(味全ドラゴンズ)、徐若熙(ソフトバンク)、古林睿煬(日本ハム)、林詩翔(台鋼ホークス)、張奕(富邦ガーディアンズ、元西武)、陳冠宇(楽天モンキーズ・元ロッテ)、張峻瑋(ソフトバンク)、林維恩(アスレチックス傘下2A)、陳柏毓(パイレーツ傘下3A)、林昱珉(ダイヤモンドバックス傘下3A)、鄭浩均(中信ブラザーズ)、荘陳仲敖(アスレチックス傘下2A)、胡智為(統一ライオンズ)、曽峻岳(富邦)、沙子宸(アスレチックス傘下A+)、孫易磊(日本ハム)

▽捕手=ギリギラウ・コンクアン(味全)、林家正(FA、元米アスレチックス傘下)、蒋少宏(味全)

▽内野手=鄭宗哲(所属未定、元米パイレーツ傘下)、林子偉(楽天モ)、張育成(富邦)、ジョナソン・ロング(カブス傘下)、呉念庭(台鋼・元西武)、李灝宇(タイガース傘下)、江坤宇(中信)

▽外野手=スチュアート・フェアチャイルド(ガーディアンズ傘下)、陳傑憲(統一)、林安可(西武)、陳晨威(楽天モ)

(謝静雯/編集:名切千絵)

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