昨年11月の台風26号の影響により複数箇所で浸水被害が発生した北東部・宜蘭県蘇澳鎮公所(役場)は2日、地元の団体や日本の地方自治体などから1月30日までに合わせて267件の義援金を受け取り、総額は1150万6421台湾元(約5700万円)に達したと明らかにした。李明哲鎮長は、被災世帯の支援や住宅の復旧に役立てると語った。
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