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台湾鉄道、南部・高雄の博物館とのコラボ弁当販売 6日から限定で

6日から期間・一部店舗限定で販売される台湾鉄路と哈瑪星台湾鉄道館のコラボ弁当(台湾鉄路提供)
6日から期間・一部店舗限定で販売される台湾鉄路と哈瑪星台湾鉄道館のコラボ弁当(台湾鉄路提供)

(台北中央社)台湾鉄路(台鉄)は5日、南部・高雄の博物館、哈瑪星台湾鉄道館とコラボレーションした特製弁当を6日から13日までの8日限定で販売すると発表した。主菜は鶏もも肉のグリルとイカとエビのすり身のフライで価格は188台湾元(約930円)。

同館の食に関する展示に合わせ、特製弁当を共同開発した。台鉄は報道資料で、味覚を通じて台湾の鉄道飲食文化を知ってもらうとともに、鉄道旅行の道中にあった食の思い出をよみがえらせたいと説明した。

主食にはレッドキヌアを混ぜたご飯を使った。また台鉄特製の煮卵を添えるなどし、親しみある台鉄弁当の味を伝えている。

毎日昼食時間帯に60食限定で販売する。高雄東六門、新左営、左営高鉄、台南の各販売所で取り扱う。

(黄巧雯/編集:齊藤啓介)

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