チェコのプラハ空港は4日、台湾の航空会社、スターラックス(星宇)航空が初の欧州路線となる台北(桃園)―プラハ線を8月1日に開設すると発表した。スターラックス航空もこれを認めている。当初は週3便、10月以降週4便で運航する計画だとしている。
エアバスA350-900型機で運航する。ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスを設定し、座席数は306席。
当初は毎週火、木、土曜日に運航し、10月以降は月曜日の便も追加する。台北だけでなく、アジアの各都市へも乗り継げるとしている。
スターラックス航空の幹部は、今年欧州2カ所に就航する計画を明かしていた。
2020年に運航を開始したスターラックス航空は現在29機を保有。今年は14機を受領する予定で、33年には68機体制にするとしている。

