(台北中央社)台湾株式市場は19日、主要株式指数の加権指数の終値が前週末比230.59ポイント(0.73%)高の3万1639.29となり、史上最高値を更新した。主力株の台湾積体電路製造(TSMC)などの値上がりが相場をけん引した。
取引時間中は一時、3万1827.39ポイントまで上昇した。
TSMCはこの日、上場来の高値となる1760台湾元で取引を終えた。取引時間中は一時、1780元まで上昇した。
売買代金は7993億元(約4兆44億円)だった。
(曽仁凱/編集:荘麗玲)