20世紀初頭に海外に持ち出され、現在はスウェーデンの世界文化博物館が所蔵する台湾原住民(先住民)族パイワン族に関する文物48点を集めた特別展が1日、南部・屏東県獅子郷の文物陳列館で始まった。獅子郷の朱宏恩郷長は、展示品を通じて集落の若者たちに伝統的な技術を取り戻してほしいと語った。
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