台北市の超高層ビル、台北101を命綱なしで登って話題を呼んだ米国のフリークライマー、アレックス・オノルドさんが26日午前、北部・桃園市の桃園国際空港から台湾を離れた。居合わせた人からは「ヒーロー」との声が上がった。
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