中央気象署(気象庁)によると、台湾では今年1月1日から12月30日までに最大有感距離が300キロ以上の「顕著地震」は156回あり、過去10年間(2016~25年)の平均(150回)と同程度だった。マグニチュード(M)6.0以上の地震は6回起きた。
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