台湾鉄路管理局は20日、今年1~6月までの半年間に踏切で発生した遮断棒の折損件数が117件にのぼったと発表した。1カ月に平均20件近く破損が生じている計算で、すでに地方自治体に対して安全PRの強化を要請している。
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