北部・新北市新店区で複数店舗を展開する飲食店「清六食堂」の弁当を食べた客が食中毒とみられる症状を訴えている問題で、同市政府衛生局は8日、同日午前10時までに99人が医療機関を受診したと発表した。同市政府は、飲食店側に全3店舗の営業停止を命じた他、消費者保護官が被害者の賠償請求を支援するとした。
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