台湾で唯一稼働していた台湾電力(台電)第3原子力発電所2号機(南部・屏東県)が17日、運転を停止し、台湾は稼働している原発がない状態となった。台電は同日、報道資料を発表し、今年中にガス火力や風力、太陽光の発電設備が新たに営業運転を始めるため、民生用の電力需要は問題なく確保できると強調した。
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