台北市の古い街並みが残る大稲埕エリアにある古跡「陳天来故居(旧居)」の修復工事が27日、始まった。日本統治時代に茶の貿易で財を成した陳天来の事務所兼邸宅として1924(大正13)年に建設された建物で、同市政府文化局が約10年間にわたり複数の所有者と交渉や調整を重ね、修復にこぎ着けた。
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