頼清徳(らいせいとく)総統は2日午後、東京大学の松田康博教授を中心とする同大「両岸関係研究グループ」の訪問団と台北市の総統府で面会した。メンバーが台湾海峡情勢とインド太平洋地域の平和と安定に長年関心を寄せていることに感謝し、交流を通じて台日間の協力と友情を引き続き深めていけるよう期待を示した。
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