イスラエルとイランの紛争で中東地域の緊張が続く中、頼清徳(らいせいとく)総統は19日、定例軍事会談を開き、国防部(国防省)や国家安全保障関連部門に対し、地域の安全保障の動向への監視を全面的に強化するよう指示した。中東情勢が緊張する中でも、中国が防衛ラインの第1、第2列島線の全域で軍事的圧力を緩めていないことは特に注目に値すると強調した。
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