北部・新北市文化局は12日、国際博物館の日に当たる18日に、市内六つの公立博物館と国定古跡林本源園邸(林家花園)への入場を無料にすると発表した。朱銘美術館など一部の私設の博物館では16、17両日に優待価格での入館ができるようになるとしている。
無料になるのは淡水古跡博物館、十三行博物館、鶯歌陶磁博物館、黄金博物館、坪林茶行博物館、国定古跡林本源園邸、新北市美術館。
朱銘美術館の他、世界宗教博物館も16、17両日優待価格での入館ができるとした。
文化局の張䕒育局長は、今年は対話や理解、寛容、平和を核心とした、博物館を国民全体が共有し、異なるエスニックグループ間の交流を図る文化プラットフォームの形成に取り組んでいるとし、多言語ガイドや分かりやすい情報提供などの強化を進めると語っている。

