アプリで読む
ダウンロード

年の初めはダイコン収穫 台湾では縁起物 約2000人参加

2026/01/01 17:39
ダイコンを収穫する参加者ら=中央社記者蔡智明撮影
ダイコンを収穫する参加者ら=中央社記者蔡智明撮影

南部・嘉義県太保市公所(役所)は1日、市内の畑で親子向けのダイコン収穫イベントを開いた。2000人近くが参加した。

ダイコンは台湾語で「菜頭」(ツァイタウ)と言い、「良い兆し」を意味する「好彩頭」(ホーツァイタウ)と発音が近いことから、縁起物とされている。そのため、ダイコンの産地では新年や旧正月(春節、今年は2月17日)に際して収穫イベントが行われる。

この日のイベントは午前9時半に始まり、30分以内に畑のダイコンのほとんどが収穫された。10時に訪れた2人組は間に合わず、手にシャベルと袋を持ち、畑の前でため息をついていた。

参加者には地元のボランティアが準備したダイコンスープやダイコン餅が振る舞われた。

(蔡智明/編集:田中宏樹)

> 中国語関連記事
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
110