野球の第7回WBSC U12(12歳以下)ワールドカップ(W杯)は6日、南部・台南市で決勝が行われ、台湾は強豪・米国に4対10で敗れ、惜しくも優勝を逃した。試合後、選手たちは悔しさを隠せず、涙を流す選手の姿もあった。陳明仁監督は「米国チームが強すぎる」と明言しながら、「選手たちの頑張りには満足している」と述べた上で、「今回の経験は一生忘れられない思い出となり、今後も成長してほしい」と少年たちを激励した。
(謝静雯/編集:荘麗玲)