限定30台 機内で活躍したミールカート販売=チャイナエアライン

2022/05/27 17:52

チャイナエアライン(中華航空)は27日、機内で食事や飲み物、免税品の提供に使われていたミールカートの販売を開始した。いずれも15年以上活躍したもので、限定30台。

同社によると、ジャンボジェットのボーイング747-400型機やエアバスA330-300型機などに搭載されて世界中を飛びながら、台湾の牛肉麺、日本のたこ焼き、ベトナムのフォーなど世界中の特色ある料理を運び「グルメの外交官を勤めた」という。

長さ81.5センチ、幅30センチ、高さ103センチ。エコノミークラスの食事は42人分が収納可能。8つの引き出しも付属している。値段は3万台湾元(約13万円)。宅配はできず、購入後は北部・桃園市にある本部に取りに行く必要がある。

(写真:チャイナエアライン提供/余暁涵/編集:齊藤啓介)

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