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WBC / WBC台湾代表、日ハムに惜敗 古林睿煬は最速156キロ、5奪三振

試合後、マウンドを囲んで客席にお辞儀するWBC台湾代表=2026年2月27日、中央社記者張新偉撮影
試合後、マウンドを囲んで客席にお辞儀するWBC台湾代表=2026年2月27日、中央社記者張新偉撮影

(台北中央社)日台野球国際交流試合は27日、台北ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表対日本ハム戦が行われ、WBC台湾代表は1—6で敗れた。日ハムに在籍し台湾代表として先発した古林睿煬は、3者連続の空振り三振を仕留めるなど、3回までに最速156キロを含む46球を投げ、2安打1失点5奪三振を記録した。

台湾代表は4回と5回に2ランを許してそれぞれ2失点。6回には西武に加入した林安可が安打を放ち1点を奪ったが、7回に再び1点を失った。

頼清徳(らいせいとく)総統も現地で観戦した。試合後には自身のフェイスブックを更新し、今回の結果は残念だったとしながらも、毎回の練習試合は調整や修正のチャンスだとし、来月のWBCでは台湾の英雄たちにエールを送ろうと呼びかけた。

(蘇志畬、温貴香/編集:齊藤啓介)

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