(台北中央社)日台野球国際交流試合は27日、台北ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表対日本ハム戦が行われ、WBC台湾代表は1—6で敗れた。日ハムに在籍し台湾代表として先発した古林睿煬は、3者連続の空振り三振を仕留めるなど、3回までに最速156キロを含む46球を投げ、2安打1失点5奪三振を記録した。
台湾代表は4回と5回に2ランを許してそれぞれ2失点。6回には西武に加入した林安可が安打を放ち1点を奪ったが、7回に再び1点を失った。
頼清徳(らいせいとく)総統も現地で観戦した。試合後には自身のフェイスブックを更新し、今回の結果は残念だったとしながらも、毎回の練習試合は調整や修正のチャンスだとし、来月のWBCでは台湾の英雄たちにエールを送ろうと呼びかけた。

