国民党政権が市民を弾圧した1947年の「2・28事件」で、命を懸けて市民を守った南部・台南市出身の弁護士湯徳章(日本名:坂井徳章)の生涯にスポットを当てたドキュメンタリー映画「尋找湯徳章」(仮訳:湯徳章を尋ねて)が15日に台湾で公開された。14日には台北市でプレミアイベントが開かれた。黄銘正監督は取材に対し「日本とも関わりがある作品。日本の方にもぜひ見てもらいたい」と話した。
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