(台北中央社)1日の台湾株式市場で、加権指数の終値は前日比1451.83ポイント高の3万3174.82となり、過去2番目の上げ幅を記録した。米国とイランの両政府から衝突の緩和を示唆するメッセージが出され、市場では中東情勢の早期収束に期待が高まった。
主力株の台湾積体電路製造(TSMC)は前日比95台湾元(5.4%)高の1855元で取引を終えた。
電子株指数が5.2%、金融株指数が2.5%値上がりした他、幅広い銘柄が買われ、ほぼ全てのセクターが上昇する展開となった。
(鍾栄峰/編集:名切千絵)