南部・高雄市にある台湾高速鉄道(高鉄)の燕巣総合車両工場で26日、新型車両の導入に向けた拡張工事の起工式が行われた。延べ1万1500平方メートル超の複合工場棟などを新設する計画だ。高鉄の陳恵裕総経理(社長)は、新型車両の検査や整備の需要に対応し、各車両が安全かつ安定して台湾西部を走行できるようにすると語った。
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