台湾の航空会社、スターラックス(星宇)航空は30日、中部・台中市の台中国際空港と成田空港を結ぶ便を就航させた。31日には、台中国際空港と熊本空港をつなぐ路線の運航も始める。
30日には台中国際空港の出発ロビーで成田便の運航開始を記念する式典があり、テープカットなどが行われた。スターラックス航空の翟健華執行長(CEO)は、同航空が台中国際空港を第2の運航拠点と捉えてきたと言及。今後も台湾中部市場における運航を強化していきたいとの考えを示した。
いずれの路線もビジネスクラス8席、エコノミークラス180席のエアバスA321neo型機で運航する。成田便は毎週4往復、熊本便は毎週3往復で就航し、一部期間は増便する。

