(台北中央社)24日の台湾株式市場で、主要株価指数の加権指数は前営業日比927.56ポイント(2.75%)高の3万4700.82で取引を終え、終値ベースで初めて3万4000ポイントの大台を超えた。終値、取引時間中ともに史上最高値を更新した。
取引時間中の上げ幅は一時、1000ポイントを超え、3万4786.42まで上昇した。終値の上げ幅は2025年4月10日に次いで過去2番目の大きさとなった。
主力3銘柄はいずれも上昇した。台湾積体電路製造(TSMC)は3.42%高、デルタ電子(台達電)は6.13%高となり、両銘柄ともに上場来高値を更新。鴻海(ホンハイ)は1.53%高だった。