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台湾選手がプロアマクラスで優勝 中華民国国歌流れる ポルシェカレラカップジャパン

(台北中央社)高級スポーツカー、ポルシェのワンメークレース「ポルシェカレラカップジャパン2026」第1戦の決勝レースが29日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、台湾出身のタイガー・ウー選手がプロアマクラスで優勝した。表彰式では中華オリンピック委員会旗が用いられたが、音楽は中華民国国歌が流され、台湾の観客を感動させた。

ポルシェカレラカップジャパンは2001年に創設され、今年で26年目。全てのドライバーがポルシェの「911 GT3カップ」を使用してレースを戦う。ドライバーはプロクラス、プロアマクラス、アマクラスの3クラスに区分され、レースは3クラス混走で行われる。

大会公式サイトによれば、ウー選手は1966年生まれ。2023年、24年の2年連続でアマクラス王者に輝いている。

(黎建忠/編集:名切千絵)

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「ポルシェカレラカップジャパン2026」プロアマクラスで優勝した台湾出身のタイガー・ウー選手(porsche.co.jpから)
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