中部・台中市の農業部(農業省)農業試験所は11日、コーヒーの新品種「台農1号」を育成し、農家や企業への技術移転による生産・繁殖に成功したと発表した。台湾でコーヒーの新品種が誕生したのは初めて。平地から海抜約1300メートルまでの地域で栽培が始められており、従来の外来種と比べて生産量が多く、焙煎後の風味はスペシャルティーコーヒーのレベルだとアピールしている。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます