南部・高雄市のベンチャー企業、ハイドロゲン・バレー・パワー(氫谷動能)が開発・製造した台湾初の国産水素バスが、フランス・パリで来年開催される水素関連の展示会「Hyvolution」で出展される見通しだ。同社の鄭英豪董事長(会長)は30日、台湾には水素エネルギー車両の自主開発力があり、製品も費用対効果に優れているとアピールした。
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