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「福衛8号」初号機を「チー・ポーリン」と命名 台湾を守る精神を継承

11月に米国での打ち上げを目指す地球観測衛星「福衛8号」(フォルモサット8号)初号機「FS-8A」の出発式が7日、北部・新竹市の国家宇宙センター(国家太空中心、TASA)で開かれた。初号機は台湾の風景を空撮映像で記録し続けた映画監督、チー・ポーリン(斉柏林)さんの名を冠し、「チー・ポーリン衛星」と命名された。台湾を守るというチーさんの精神を継承していく思いが込められている。


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