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台湾の民主化や人権運動の歩みを追った写真展 東京で来月3日まで

報道写真家として戒厳令解除(1987年)前後の台湾社会を記録してきた謝三泰さんの写真展「街頭劇場、火焼島/『流麻溝十五号』」が3日、東京・虎ノ門の台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで始まった。11月3日まで開催する。オープニングイベントで謝さんは、台湾の自由と民主主義は空から降ってきたものではなく、多くの台湾人が街頭に繰り出して勝ち取ったものだということを理解してほしいと語った。


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