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台北漫画・アニメフェス、2月に開催 日本の声優も登場 来場50万人目指す=主催者/台湾

2026/01/26 13:34
「台北国際コミック・アニメフェスティバル」の昨年の模様=中央社資料写真
「台北国際コミック・アニメフェスティバル」の昨年の模様=中央社資料写真

(台北中央社)第14回台北国際コミック・アニメフェスティバル(台北国際動漫節)が、2月5日から台北市内で開催される。出版社や配給会社などによるブース出展や、国内外の声優や作者らを招いたステージイベントが行われる。主催者は5日間で延べ50万人以上の来場を目指している。

漫画・アニメの業界団体、中華動漫出版同業協進会が主催する。48万5千人が来場した昨年はお年玉による商機が期待される春節(旧正月)連休明けに開催されたが、今回は連休(今年は2月14日~22日)前の実施となる。同団体の高世椿秘書長は25日、中央社の取材に対し、来場者数は年々増加していると紹介。連休前の開催ではあるものの、ゲスト陣も豪華であることから人出に大きな影響はないだろうとの考えを示した。

ステージではテレビアニメ「その着せ替え人形は恋をする」で主人公・喜多川海夢の声を演じた直田姫奈さんや、「薬屋のひとりごと」で猫猫(マオマオ)を担当した悠木碧さんのファンイベントなどが開かれる。

また、日本で2010年から公演が重ねられているミュージカル「忍たま乱太郎」も、会場内の日本館で上演される。

台北市の南港展覧館一館で2月5日から9日まで。

(王宝児/編集:田中宏樹)

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