9日午前、小型船を操縦し、北部・新北市の河口に進入した中国人の男1人が海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)に逮捕された。同署によると、男は60歳前後とみられ、中華民国(台湾)に亡命すると供述しているという。顧立雄(こりつゆう)国防部長(国防相)は11日、現在も詳細を調査中だとした上で、敵が武力攻撃と判断しにくい手法で圧力を加える「グレーゾーン作戦」の可能性を排除できないとの見方を示した。
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