台湾海峡の離島・澎湖県で4日から、毎年恒例の澎湖国際海上花火フェスティバルが開かれている。今年は人気アニメ「ドラゴンボールZ」とコラボレーションしており、ドローンを使ったパフォーマンスでは七つのドラゴンボールが夜空に浮かんだ。
メイン会場は馬公市の観音亭園区で、6月25日までの毎週月・木曜日と6月30日から8月25日までの毎週火曜日に花火の打ち上げやドローンパフォーマンスが行われる。他の会場での開催も予定している。
今月4日と7日のドローンパフォーマンスは、天候や機器トラブルの影響を受けた。11日に初めて、予定通りの演出が行われた。
(編集:田中宏樹)