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台湾・阿里山鉄道、日本の鉄道2社と乗車券の相互優待 黒部峡谷鉄道と大井川鉄道

阿里山鉄道、黒部峡谷鉄道、大井川鉄道による乗車券の相互優待のPRポスター(阿里山林業鉄路・文化資産管理処提供)
阿里山鉄道、黒部峡谷鉄道、大井川鉄道による乗車券の相互優待のPRポスター(阿里山林業鉄路・文化資産管理処提供)

(嘉義県中央社)南部・嘉義県などを走る阿里山林業鉄路(阿里山鉄道)は13日、姉妹鉄道の提携関係にある日本の黒部峡谷鉄道(富山県)と大井川鉄道(静岡県)の両鉄道との乗車券の相互優待を今年も実施すると発表した。

台湾の旅行者は25日以降、阿里山鉄道の支線二日券を利用後、日本でパスポートとともに提示すれば、日本側の対象乗車券と無料で交換できる。

黒部峡谷鉄道では「宇奈月~当日運行終点」往復乗車券、大井川鉄道では「大井川本線フリーきっぷ」とそれぞれ引き換えられる。

一方、日本の旅行者は、使用済みの対象乗車券とパスポートを提示すれば、阿里山駅で同鉄道の「支線二日券」と交換できる。実施期間は黒部峡谷鉄道では今年11月30日まで、大井川鉄道では今年12月31日まで。

阿里山鉄道は2013年に黒部峡谷鉄道と、1986年に大井川鉄道とそれぞれ姉妹鉄道を締結し、これまでも乗車券の相互優待を行ってきた。特に大井川鉄道とは今年で提携40周年を迎え、同鉄道の車両デザインを取り入れた特別ラッピング列車を運行した。

(蔡智明/編集:荘麗玲)

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