中央気象署(気象庁)は24日、今冬(昨年12月から今月まで)の台湾の平地の平均雨量が1951年以来5番目の少なさになるとの見方を示した。22日までに11カ所の観測所で観測された雨量が平年の6割程度にとどまっている。西台湾の6カ所の観測所で観測された雨量は、同年以来で最少になる見通し。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます