東部・花蓮県の景勝地、タロコ(太魯閣)峡谷を管理するタロコ国家公園管理処が、エコツーリズム推進の一環として、電動アシスト自転車の無料貸し出しを開始した。毎日午前9時から午後2時までの間、3時間利用できる。
同管理処は、2024年に起きた花蓮地震からの復興作業中で公園内の多くの場所が立ち入り禁止となっているとしつつも、自転車の貸し出しを通じて周辺地域をつなげたいと説明した。
2月28日まで平日は15台、休日は30台貸し出す。外国人旅行者も空きがあれば当日の申し込みで利用可能だとしている。
(張祈/編集:齊藤啓介)