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台湾新幹線「静かな車内」 取り組み開始から3週間で指導件数1万7千件超

台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)は16日、客席での通話やスピーカーでの音楽・動画視聴などの行為を控えるよう乗客に求める「静かな車内」の取り組み開始から約3週間で、これらの行為に対する指導件数が1万7000件を超えたと明らかにした。一方、同取り組みに対し、「子連れに優しくない」と批判する意見が噴出したのを受け、指導の仕方を見直す方針を示した。


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