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米上院可決の国防権限法 台湾への軍事支援10億米ドルを維持

米上院が9日に可決した2026会計年度(25年10月~26年9月)の国防予算の大枠を決める国防権限法案で、台湾に対する10億米ドル(約1500億円)の軍事支援を定める条項が維持されたことが分かった。民主党議員の側近が12日、中央社の取材に対して明らかにした。


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