大阪・関西万博が13日閉幕し、台湾が民間企業「玉山デジタルテック」名義で出展した「テックワールド館」も幕を下ろした。184日間の会期中の来館者数は延べ110万人を超えた。同社の黄志芳(こうしほう)名誉会長は、同パビリオンで掲げた「共に良くなる」の精神は「引き続き世界各地で継承され、輝いていく」と話した。
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