1944年10月12日から16日にかけ、日本統治時代の台湾を空襲した米機動部隊と日本陸海軍航空部隊の間で繰り広げられた台湾沖航空戦をテーマにした絵画展「嵐・一九四四」が、台北市内のギャラリー「PALM Gallery」で11月1日まで開かれている。手掛けたのは2001年生まれの画家、陳尚謙さん。自身初の個展で、独自の研究と調査を重ねた繊細かつ緻密な作品を通じ、現在の台湾ではあまり知られていない81年前の出来事を伝えている。
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