中央気象署(気象庁)は23日午前、強烈台風(台湾基準)台風18号に関して、東部・台東、南部・屏東、恒春半島、高雄を対象に発表していた陸上台風警報を解除した。花蓮県と台東県は依然として超大豪雨(24時間雨量が500ミリ以上)の警戒基準に達しているとして、引き続き「降雨警戒区」に指定し、大雨への注意を呼びかけている。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます