日本統治時代に建設された旧文官宿舎を再利用した台北市の文化施設「台湾文学基地」で5日、幼少期に同所で暮らした日本人の新元(にいもと)久さんの思い出を基にした絵本の発表会が開かれた。新元さんも出席し、当時の思い出を語った。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます