中国・福建省に近い離島の金門で6日午前、中国籍の男が金門県政府前で「台湾統一」などと書かれたビラをまく騒ぎがあった。男は警察に連行された後、内政部(内務省)移民署による事情聴取を受け、許可された訪台目的とは異なる活動を行ったとして、台湾地区・大陸地区人民関係条例(両岸条例)第18条の規定に基づき、同日午後に強制退去処分となった。
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