中央気象署は18日、台湾本島最南端、ガランピ(鵝鑾鼻)の南西にあった熱帯低気圧が、軽度台風(台湾基準)台風17号に変わったと発表した。太平洋上にある二つの熱帯低気圧も同日中に台風に発達する可能性がある。この影響を受け、23~24日には東台湾や南部・屏東で局地的に激しい雨が降る恐れがあるとして注意を呼びかけている。
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