環境の整備に伴い来訪者が増加している中部・南投県信義郷の東埔温泉区の水源を確保しようと、上流にある秘境の温泉「楽楽谷温泉」の源泉から温泉水を引き、東埔地区の業者や住民に提供する計画が浮上している。林明溱(りんめいしん)南投県長が11日、県の会議で明らかにした。
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