台湾人の乗客2人を乗せた遊覧ヘリコプターが20日、熊本県阿蘇市の阿蘇山山頂付近で消息を絶った。駐福岡弁事処(総領事館に相当)の陳銘俊(ちんめいしゅん)処長によれば、すでに携帯電話の位置情報から、行方不明のヘリの場所を把握しているとしつつ、濃霧で近づくことができず、天候や火山ガスの状況をみて許可が下り次第、捜索活動が開始されると説明した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます