台北市政府が歩道点検のために導入した犬型ロボットが、中国製であることが分かった。民進党の市議会議員らは27日、フェイスブックを通じて情報セキュリティー上の懸念を相次ぎ表明。これに対し、台北市政府新建工程処は同日、ロボットは点検作業を担う企業が自主的に提供したもので、現在は試験段階であり、正式運用はしていないと説明している。
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