台湾へのワクチン供与からあすで1年 日本の窓口機関に感謝の花

2022/06/03 17:50
台湾へのワクチン供与からあすで1年 日本の窓口機関に感謝の花=日本台湾交流協会のフェイスブックから
台湾へのワクチン供与からあすで1年 日本の窓口機関に感謝の花=日本台湾交流協会のフェイスブックから

(台北中央社)日本政府が台湾に対して新型コロナウイルスワクチンを供与してから4日で1年を迎えるのを前に、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所に台湾の人々から贈られた感謝の気持ちを伝える多くの花束やランの鉢植えが届いている。同協会が2日、フェイスブックを通じて明らかにした。

日本は昨年、台湾に対して英アストラゼネカ製ワクチンの無償供与を決め、同年6月4日に第1陣となる124万回分が桃園国際空港に到着した。

同協会は、ワクチンの供与について、「台湾の長期にわたる日本への恩義に報いたいとの思いから、隣人を助けるためにできることをしただけ」と説明。「(1年近くたった今も)この日を覚えている人がいるなんて思っていなかった」とし、泉裕泰台北事務所代表(大使に相当)と贈られた色とりどりの花が写った写真を掲載した上で、感謝を示した。

(編集:齊藤啓介)

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