アプリで読む
ダウンロード

台湾最大の宗教行事、延期を経て11日開始 規模は縮小

2020/06/08 19:48

新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いてきたのを受け、当初延期されていた台湾最大の宗教行事「大甲媽祖巡行」が規模を縮小して11日夜に開始されることが決まった。行事を執り行う中部・台中市の媽祖廟「鎮瀾宮」が8日発表した。参加者を800人以下に制限するほか、全行程でのマスク着用や検温の実施など感染拡大防止策を徹底する。大型祝賀宴会は取りやめた。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。

中央社の有料記事データベースをご利用ください。

※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
172.30.142.104