南部・台南市麻豆区の文化施設、総爺芸文センターで17日、台湾と日本の陶芸作品を展示する交流展が始まった。開幕式に出席した黄偉哲(こういてつ)台南市長は、芸術を通じて台日文化の本質を知り、グローバルな文化的視野を広げてほしいとあいさつした。
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