台湾と米国は米東部時間12日、「台米対等貿易協定」に合意し、署名した。台湾は相互関税の引き下げや2072品目を対象とした相互関税免除、通商拡大法232条に基づく関税での最優遇措置などを勝ち取り、これにより、産業の国際競争力の向上が期待される。
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